〇 好きなものと嫌いな物 🎵
入居者様や利用者様に食事の好みやよく食べているものについてお聞きすることがあります。「甘いものが好きで、おやつに餡パンを食べている。」「お肉が好きで、食事が魚だと食べる気しない・・・。」「ラーメンならいつでも食べられる!」
等々。話が盛り上がります。

高齢者になるほど、味を感じる味細胞や味蕾の働きが悪くなってしまう為味の情報が脳で処理する事自体難しくなってしまうようです。
また、唾液量が減少したり病気や服薬により味蕾の生成を助ける亜鉛が減る事も影響するそうです。
「糖分」「塩分」に対しての味覚低下が起こりやすくなってしまう為、結果的に高血圧や糖尿病のリスクも増加してしまう傾向にあるとの事。
予防方法としては、口腔内の清掃をしっかりと行い、水分摂取を意識して摂取することで改善する可能性があるようです。
「美味しい!」と感じられる幸せを、出来れば人生最後の日が来る時まで~(*^▽^*)。


