〇 認知症の方の関わり方
あんみナーシングホーム手稲の入居者様の中には認知症を発症されている方も居られ、どのように対応すればお互いに過ごしやすいのかを考える側面が出てきます。
元々、持っている本人の性格で現れる症状も変わってくるのがこの病気の為、対応方法は正解を導き出すのが難しいのもこの病気をお持ちの方に対しての関わり方で悩む部分です。
本日管理者より、『ユマニチュードを心掛けよう。』と話があり、今一度考えてみました。
ユマニチュードは1979年にフランス人が生み出したケア方法で、『人間としての尊厳。』 『その人らしさ。』『あなたを思っていますよ。』と優しい気持ちで寄り添う事に意識した技法です。
・同じ目線で見る
・同じ目線ではなす
・優しく触れる
・立つ 大きくこの四つに焦点を当てて対応する。
基本的な事ではありますが、どこか抜けてしまっていたりする事が出てきてしまうと、人としてやはり嫌かもしれません。
自分がしてほしい関わり方を考えることは、他の人にも良い関りが出来る事に繋がるかも知れません(*^^*)



